午前3時の雑記帳

病気でもない、普通でもない息苦しさをまとめるブログ

悪いことが起こると自分のせいだと思う

これまで、アルバイト・パートタイマー、そして今の常勤講師と、複数の職種で働いてきたのですが、 どこに行っても、『終わりの始まり』に立ち会ってしまうことが多い気がします。 例えば、私が入った時期から立て続けに人間が入れ替わって、職場の雰囲気がガ…

忘却

昔から、自分の思い出や生い立ちに関する記憶力が極端に悪かった。 数年前のことを、何も思い出せない。 今でもそうだ。 あんなにたくさんのことがあった大学時代の記憶は、 すでに靄がかかった程度にしか思い出せない。 それなりに大人になってからの話で、…

私の神様(2)

口が裂けても本人には言えないわけだが、 件の人は、私の中では神様のような、絶対的なものになってしまっている。 そんな重いこと言えるわけもないけれど。 初めてちゃんと会話をしたその日に、 私は彼の虜になった。 当時、彼の見た目はなんだかチャラチャ…

不幸を背負ったオンナ

面倒くさくて、美容院に行っていない。 前髪は自分で切るので問題ない。 ただただ、美容院を予約して行って、数時間(カラーパーマ含)拘束されるのが堪えられない。 しかし、元々不幸そうなのが、髪伸ばしっぱなしなんなら白髪も見えていたりすると一層不幸…

眠い

仕事のスケジューリングが上層部都合で大幅に変わり、私の作業が死ぬほど忙しくなった罠。 不本意ながら持ち帰り仕事で進めても、終わりゃしねぇでやんの。 しかし、とにかく睡眠不足がすべての不調に繋がるのが私なので、睡眠時間だけは確保しなければ… 以…

自己紹介

さて、我ながら順番がおかしいのですが、筆者であるところの私について。 三十路の足音が聞こえてきた女子(と言うにはトウが立っている)で、 ついでに言うと結婚して2年で、子はいなくて、 高等教育機関の末端も末端、アカデミックの欠片もないGラン校で…

私の神様(1)

何から話せばいいのだろう。 ええと、私はずっとずっと、愛の出力がおかしいまま生きてきて、 それは多分、親との基本的な愛着が育まれなかったせいだ。 ただ幸いなことに、私は賢かった。 子どもの頃はそれなりに勉強ができたために教師から好かれ、 家では…

絶賛不調

早めの夏バテなのか、それとも心身症状か、 食欲がびっくりするほど出ない。 特に白米。 食べる気がしない… 以前から、メンタルが悪いと、白米が食べられなくなることはよくあるので、 小麦の類いを頑張って食べることにします… 今日も一日仕事だ長い…

あー…

朝から、隣家の赤ん坊の泣き声で目が覚める… 今朝も希死念慮が強い。 自分が子どもを持つなんて考えられない。 自分の血をひいた子どもなんて恐ろしすぎるのでちょっとご遠慮したい。 私は、私の血…いや、母の血ごと、死んでしまいたいのかもしれない。

希死念慮(1)

『ちょっとこれはいよいよマズいんじゃないか』と思ったのは、 これまで長いこと精神疾患ボーダーをやっておきながら縁遠かった 希死念慮が無視できないほど大きくなってきたからだ。 もしかしたら、正確なニュアンスとして希死念慮には当てはまらないのかも…

はじめに

恐らく自分は普通ではないのだろうと、漠然と悟りながら生きてきました。 それでもずいぶん運がよかったのか、30年弱なんとか生きてきましたが、 ここで少し、己という不可思議な生き物の取り扱い方について、 もうちょっと楽にできないものかと思い立ち、慣…