午前3時の雑記帳

病気でもない、普通でもない息苦しさをまとめるブログ

現在の話

自分の価値を、際限なく過小評価しかできない

この間まで夏前の、季節の代わり目恒例メンタル脆弱期間だった気がするのだが、もう寒くなり始めてしまい…本当に…辛い… 絶え間なく精神的に不調…! 先週は仕事でうまくいかないことも重なり、表面張力ギリギリアウト(笑)のラインで働いていて、 見かねた同僚…

生きているだけで疲れるし。

失敗は、本当はそれほどつらいことではありません。 失敗を誰かに見られた時に、他人がどう思うかということを考えると、辛いのです。 他人にどう思われてもいいと、開き直ることができたら、 失敗なんて、本当はそれほど、大したことではないのです。 ーー…

has been

自分はいつか、何者かになれる気がしていた。 全然そんな日など来なくて、 私は途方にくれている。

あなたならどうする

久しぶりに精神と肉体のバランスを崩しているために日常生活の遂行すら苦痛なのだが、仕事を含めこれからどんどん忙しくなることは確定しているので、そのうちに忙殺されて、すり減りながらも、孤独と不安感で叫びだしたくなるような事態は免れるようになる…

恋をしないと生きられない

ずっと私は自分のことを、恋愛体質だと思っていた。 物心ついた頃からずっと、常に好きな子がいたし、好きだとか憧れだとか、その対象がいることが日々のモチベーションになっているほどで、両思いになることよりも、ただ片思いをしている方がよっぽど楽しか…

健康的に自己犠牲!

写真が添付できるのか実験。 ここに文章を書くようになってから、おかげさまでずいぶん症状が落ち着いています。 ということは特に書くことがないということでもあるのですが(笑) それでも抜けきれない、なにか居心地の悪さは、とにかく生きることに対しての…

子を持つこと

headlines.yahoo.co.jp まさに。 これ。 目から鱗。 子どもが欲しい!とは思わない。 キャリアを含めて、子どもを持った場合の自分の未来に不安がある。 けれど周りは産んだ方がいいよーって言うし、子どもを産んでしまうと、「やめときゃよかった」なんて言…

普通になりたい、と私は泣いた

子どもの頃は、二十歳になれば大人なのだと思っていた。 大学生の頃は、卒業すれば大人だと思っていた。 大学院生時代は、就職すれば大人だと思っていた。 …さて、三十路にさしかかってなお、私はちっとも大人になった気はしないので、もうきっとこのまま40…

いい人でいたい症候群

他人に嫌われるのが怖い。 きっとそれは、母親から条件付きの愛情しかもらってこなかったからなんだということは、 頭では分かっているつもりなのだけれど、その呪いがいつまでも解けない。 万人に好かれるなんて不可能だ。 それに、嫌われないように生きて…

過去の清算

さて、ここに駄文を書き散らかすようになってから少し希死念慮は落ち着いて、 まぁなんとか梅雨はやり過ごせそうかな、という感触。 そして勢いで、カウンセリングを申し込んでみたりしたよ。うふふ。 本当に悪い時って、良くなろうとする手だてすら立てられ…

涙がコントロールできない

涙が出るのを、コントロールできないことがある。 自分が悲しいとか悔しいとかではなく(そういうときにはまだ我慢ができる)、 何かに不意に、感動してしまったときだ。 最近は、幼稚園児が父の日参観のために練習しているお歌を聞かされたとき。 音程外れ…

不完全な願望

私の「死にたい」は全然死ぬ気なんかないし、 「こんな状況にあることが不本意である、すべてを投げ出して逃げたい」という意味でしかない。 なのになんでか私はその単語を想起することを止められない。 何か適切な単語に置き換えられないものだろうか。 本…

悪いことが起こると自分のせいだと思う

これまで、アルバイト・パートタイマー、そして今の常勤講師と、複数の職種で働いてきたのですが、 どこに行っても、『終わりの始まり』に立ち会ってしまうことが多い気がします。 例えば、私が入った時期から立て続けに人間が入れ替わって、職場の雰囲気がガ…

忘却

昔から、自分の思い出や生い立ちに関する記憶力が極端に悪かった。 数年前のことを、何も思い出せない。 今でもそうだ。 あんなにたくさんのことがあった大学時代の記憶は、 すでに靄がかかった程度にしか思い出せない。 それなりに大人になってからの話で、…

希死念慮(1)

『ちょっとこれはいよいよマズいんじゃないか』と思ったのは、 これまで長いこと精神疾患ボーダーをやっておきながら縁遠かった 希死念慮が無視できないほど大きくなってきたからだ。 もしかしたら、正確なニュアンスとして希死念慮には当てはまらないのかも…