午前3時の雑記帳

病気でもない、普通でもない息苦しさをまとめるブログ

普通になりたい、と私は泣いた

子どもの頃は、二十歳になれば大人なのだと思っていた。 大学生の頃は、卒業すれば大人だと思っていた。 大学院生時代は、就職すれば大人だと思っていた。 …さて、三十路にさしかかってなお、私はちっとも大人になった気はしないので、もうきっとこのまま40…

社会生活リハビリ中

仕事のペースがつかめない… 長期休み明けて、仕事再開して、また週末が来る… どちらかというと、明日も間違って仕事行っちゃいそうだぞ。

女子と占い

独身の頃、親友と占いに凝っていたことがある。 カフェのマスターが占ってくれる店から、道端の占い師まで、ノリで色々行っていた。 どこに行っても毎回二人とも「苦労人」と言われ、苦笑したものだ。 親友は「苦労して経済的自立を果たしてきた」、「人生を…

タイトルなし

朝から心が不穏。 低気圧のせいか…

休日

貴重な貴重な3連休以上の休み。 特にやりたいこともなく、いつもやらない掃除とかをやって昼寝して一日が終わる… もったいないと思うのだが、特にやりたいこともないのだ… その中でも時々、連絡を返さず放置したままの友だちのメールとかを思い出して死にた…

愛着と信頼(2)

私が今まで生き残ってこられた最大の要因は、要所要所で必ず誰かが見ていてくれたことだ。 そしてそれは、ほとんどの場合学校の先生だった。 幼稚園、小学校、中学校と、必ず一人は私を特に評価して目をかけてくれた先生がいたから、 私は家庭では母に全否定…

や!す!み!

ついにお盆休みに入った! 休める!何も心配せずに休める! と、思っていたら家から全然出ずに一日が終わった… よくあるよね。

考え方のクセ

行動認知療法を調べていたら見つけた、考え方のクセの例。 ――――― [考え方のクセの例] 自分はダメな人間だ。 なんでも自分でやらないといけない。 すべての人から愛されなくてはいけない。 人は自分を利用するだけだ。 人に弱みを見せてはいけない。 少しでも…

タイトルなし

とりあえず盆休みが見えてきたからか、情緒は安定している。 いっぱいいっぱいで視野が狭いと何かとオーバーフローしがちだけど。 仕事は、決して嫌ではないのだ。 それでも、煩雑になると完璧主義が顔を出して、完璧にできない自分に苛立って鬱々しくなるか…

能ある鷹は、

anond.hatelabo.jp 大学~大学院時代にかけて、ずっと秘書のように研究室を回してきて、 どう考えても、自分は仕事はできる(得意不得意分野はあれど)ということは確かに分かっていて、 この事に関しては確信に近い。謙遜も何もしない。 ただ、働く相手との…

無気力のうた

なんにもしたくないしなんにもやりたくないし なんなら一日寝ていたいけど仕事だし 感情労働だし対人援助職だし 生きてるだけでストレッサー 起きてるだけでストレッサー

私を見ないで

仕事をしながら自分で困ること。 ・押しが弱い ・考える時間が必要 ・他人の目が気になりすぎる 一人で自分の責任において何かをやる場合、私はすごく臨機応変に判断することができる。 若かりし頃、種々様々なアルバイトをして身に付いた現場判断スキル。 …

届かぬ願い

わかるよ悲しみが人との距離を広げる 時間がもしも味方なら早く過ぎてほしいのに あのでっかい肩にしがみついて 一番泣きたいときにいないから ねぇ どのポケットも思い出でいっぱいのその服を今日は脱いでみようよ もしかして思うより案外平気なことに気づ…

五里霧中

仕事があまりうまくいかず、 (というか、私のやり方をなんとなく周囲に否定されて) 心が疲れ中… 明らかに自分にストレスがかかる方法を、なぜ推奨されなくてはいけないのか。 確かにそうするのが道理なのかもしれないけれど、明らかな効果が上がるとも思え…

愛着と信頼(1)

誰かと深く繋がりたいのに、 なにかがそれにブレーキをかけるのはいつものことで。 心当たりがあるとすれば母との確執だ。 自分に記憶がないので完全な伝聞なのであるが、 母は私が1歳になるかならないかの時分、 離婚するつもりで私を連れて実家に帰ったの…

タイトルなし

なんだか、建設的なことが書けなくて、ただただ、過去を振り返ったりしている。 もう戻れない、日々に。 忠誠と思慕に満ちた日々に。

家族

実家に住んでいた頃のことが、ほとんど記憶にない。 いくら、防衛規制として片っ端から忘れていく傾向があるにしても、 365日、22年住んでいた家の記憶が曖昧というのは我ながらどうかと思う。 それでも、母と喧嘩をし続けていたこと、母に対して一回死ねば…

タイトルなし

気まぐれに私の夢に現れた彼は、 他の子にだけ話しかけ、 そしていなくなってしまった。 『待って』 と呼び止めようとして目が覚めて、 私は絶望すら感じる。

宇多田ヒカルと、機能不全家庭で育った子ども

紫の信号が点灯(ひか)って思考停止不安だけが止まらない私は弱い だけどそれは別に恥ずかしいことじゃない実際 誰しも深い闇を抱えてりゃいい時に病んで、もがいて、叫んで叫んで痛みの元を辿って Show me love元を辿って Baby show me loveIt's all in my h…

魅力

私がどれだけあなたのことが好きか あなたは知らないでしょう 未だに私があなたを好きだって あなたは知らないでしょう 香水の匂いは今も不意に私を捕まえて あなたに会いたくてたまらなくさせます

強さとこじらせ

昔の彼氏と別れるときに、 「俺は桜のように強くは生きられないんだよ!」 と言われてフラれた(フラれたのか…?)ことがある。 まぁ、当時の私は確かに上から目線で自分の意見を押し付ける系女子だったわけです… なので、元の彼氏(5歳ほど歳上)の言わん…

数珠繋ぎ

2010年の日記。 --------------- バイタリティーと向上心のある自律した人間だと思われることもありますが、後ろ向きで不安定な面の方が自分としては大きいと思う。 少しずつ分かってきたけどね。自己肯定感の低さ、幸福感の欠乏、その根底は全て「愛された…

タイトルなし

毎日順調に死にたいと思いながら仕事をし…家事をし… それでも終わらない日常はただ絶望の縁 何も生まぬ何も失わぬ その深淵を覗いても暗い闇が私を見返すだけ いっそ異界へいざなってはくれないだろうか ただ異常と正常の境目を 綱渡りのように歩く日々

どうにもならないことはどうにもならない

職場で色々あり、疲れた… 毎度こんなに疲れていると、モチベーション保つのは難しい… でも、意識がマイナスに振れていると大体執筆がはかどるので、 それはそれで「よっしゃキテるぞ!書こう!」と思えるので、そういう楽しみ方をするようにしている。 落ち…

ファウスト

きっと私は幸せなのだ、と、頭ではわかっているつもりでも、なぜか欠乏感が拭い去れない。 私の身に染み付いてしまったのは、幸福よりも不幸だ。 これでは、すっかり幸福へのセンサーが壊れてしまっているみたいではないか。 それでも幸せになりたいと嘯いて…

強迫行動

そういえば、私は当たり前のように脳内で数字を数え続けたり、 (特に、階段の上り下りで無意識にカウントを初め、そのまま歩数を数え続けて120くらいで気づくのは日常茶飯事) ふとした瞬間に良くない言葉や性的なワードが頭から離れなくなるとか、 (会…

虚しさ

自分の孤独と、それでも生まれてきた意味を探して、心理学を学んだり、精神分析について調べてみたり、哲学書を読んだりしてはみた。 書いてあることにより、色んなことが府に落ちはした。 例えば、私と母の確執とか。実家が機能不全家庭であったこととか。…

子どもの頃の夢

私は、小説家になりたかった。 漫画も描きたかった。 そして、多分すごく頑張れば、私の作品は多少は日の目を見ることもあったと思う。 小学生の時には、夏休みの課題で新聞社の賞をもらったり、 高校時代ひょいと応募したものが、1次選考を通ることもよく…

希死

死ぬことは、希望だ。 この苦しみも、生きる煩わしさも全てが終わるのだ。 それは解放である。 積極的に自分で死のうという気はないけれども、 いつか迎えるであろう死は、私の希望だ。 惜しまれることもなく、ただ、消えていきたい。

私の神様(4)

大人は信用できないと思っていた。 きっと、親との愛着の獲得につまずいたせいで、人を心から信用することができなかったのだと思う。 一方で、私は人を嫌いになることはできなかった。 人になにかをしてあげることも好きだったし、目立つことも好きだったの…

自罰思考

自分に対する過度な要求。 完璧主義。 そして大体自分を責めることになる。 『もっとこうあるべきだ』『それができない自分は全然頑張っていない』『手を抜いている』『あの人に比べて自分は劣っている』 なんでそんなこと自分で自分に言わなければならない…

タイトルなし

ほんの少しの失敗、例えば、人の会話に入っていくタイミングを間違えたとか、言葉のチョイスを誤ったとか、 そういうことをきっかけにわりと死にたくなる。 死なないけど。死ぬ必要もないけど。 それでも死にたいとしか言い様のない私は、いったいどうしたら…

ことこと

料理が好きだ。 ストレス発散として。 疲れているのに煮込み料理が作りたくなる。 ひとり暮らしを始めてからだ。 実家を出て、家事を自分でやるようになって。 実家で居心地悪く暮らしていたときと比べて、やらなければならないことは格段に増えているはずな…

Who am I?

私は、随分独学で精神疾患について調べてきたものの、自分が結局どこに分類されるのかは分からないままでいる。 症状の一部は、脅迫性障害であるが、思考のパターンは不安性障害に近い。 回避傾向もあるし、愛着にも問題があるのは間違いない。 昔でいうとこ…

私の神様(3)

「お前は変わったよ。いつも思い詰めたような顔して、俺のところに来てた頃とは」 そう、彼に言われた。やっと落ちついて、未来を見て生きられるようになった頃に。 『そうか、この人は全部分かっていて、それでもそのときにそう指摘せずに私に付き合ってく…

タイトルなし

カウンセリング、思ったほどではなかったというか、 なんかモヤったまま終わったというか… 1時間なんてそんなものだわね。 一応、もう何回か通ってみるか…というつもりではいる。

『死にたい』の意味

相変わらず、無意識のうちに『死にたい』という言葉が 思考の中にぽっと浮かんで出てくるのを止められない。 とはいえ、自死を企てる気もないし、今のところそうしない自信もある。 私の無意識下のなにが、『死にたい』という4文字になって浮かんできてしま…

希望か否か

さて、明日は初めてのカウンセリング。 妹氏が、相性の合うカウンセラーと出会うまで、病院にはかかりながらも症状を悪化させ続けたので、 こればかりはご縁なのでしょうね。 (ちなみに、症状を悪化させ過ぎて入院した際にクリニックから大きな病院を紹介し…

タイトルなし

今日も順調に死にたい。 休みなのに… やらなければならないことを色々後回しにしているからだと思う。 回避は、それはそれで精神を蝕む。 回避できればいいってものでもない。

自己認識と他者からの評価のズレ

私は、客観的に見れば十分に勝ち組(やや死語)なのだろうと思う。 地元で、まぁギリギリ進学校、程度の高校に行き、地元で一番いい大学へ進学、 ついでにストレートで大学院博士前期過程まで行ってマスターを取り、 専修学校の常勤講師と短大の非常勤講師を…

苦手なこと(1)

車を運転するのには、とても精神力を使う。 私は、放っておくととんどん自分の内側に向かう思考を始めてしまうから、 外界の認識を伴う車の運転は、常に意識を外に向けて保たなければいけないので大変だ。 考え事を始めてしまうと私の視点は自分の思考の中に…

褒められるのが苦手(1)

多分、よくある話だと思うのですが、 褒められるのが苦手だ。 まずどう反応するのが正解なのか分からない。 とりあえず謙遜してしまう。 『きっとこの人は、私がかわいそうだからそう言っているのだ』『お世辞だ』『本心ではそう思っていないに違いない』 ……

いい人でいたい症候群

他人に嫌われるのが怖い。 きっとそれは、母親から条件付きの愛情しかもらってこなかったからなんだということは、 頭では分かっているつもりなのだけれど、その呪いがいつまでも解けない。 万人に好かれるなんて不可能だ。 それに、嫌われないように生きて…

小さな偽善者たち

世の中から大きな物語が消えて久しいわけだけど、 最近は、小さな正しさを盾にモノを言いたがる人が多い気がします。 しかもすぐに、「みんなそう思っている」とか「普通はそうだ」とか言い出す。 素直に、主語を「私は」に変えればいいのに。 『あなたは間…

バナナブレッドのプディング

「バナナブレッドのプディング」大島弓子 私は、主人公の衣良にとても共感する。 共感を通り越して自己投影する。 自分を肯定できない。 コントロールできない混沌に苛まれ、 そして、『堂々と自己肯定できる理由』にすがりつく。 それがどんなにとっぴであ…

タイトルなし

本日も順調に死にたい。 週末はよ来い。

過去の清算

さて、ここに駄文を書き散らかすようになってから少し希死念慮は落ち着いて、 まぁなんとか梅雨はやり過ごせそうかな、という感触。 そして勢いで、カウンセリングを申し込んでみたりしたよ。うふふ。 本当に悪い時って、良くなろうとする手だてすら立てられ…

涙がコントロールできない

涙が出るのを、コントロールできないことがある。 自分が悲しいとか悔しいとかではなく(そういうときにはまだ我慢ができる)、 何かに不意に、感動してしまったときだ。 最近は、幼稚園児が父の日参観のために練習しているお歌を聞かされたとき。 音程外れ…

不完全な願望

私の「死にたい」は全然死ぬ気なんかないし、 「こんな状況にあることが不本意である、すべてを投げ出して逃げたい」という意味でしかない。 なのになんでか私はその単語を想起することを止められない。 何か適切な単語に置き換えられないものだろうか。 本…

タイトルなし

今日は調子が良くない。 休みの前の日には、『明日はこれしようあれしよう』と思うのに、結局起き上がれないのだ。 布団から離れられない…