午前3時の雑記帳

病気でもない、普通でもない息苦しさをまとめるブログ

戻れない

彼に初めて会ったのはもう10年以上前で、そのうち半分の期間は、もう日常的に会ってなどいなくて、

本当に近くにいたのは、思い返せばたった4年ほどなのだ。

 

それでも時折先生との記憶を思い出すと、寂しいような照れ臭いような気持ちになります。

 

憎まれ口を叩くのも、悪口を言うのも、私が心から自分を信頼しきっているからこその甘えだと彼は知っていたから、そのままにしてくれていた。

 

その肯定が、私を救ってくれた。

 

彼氏と別れる別れないのすったもんだをしていたときも、研究しながら貧乏生活をしていたときも、いつでも見守って手をさしのべてくれて、いや、彼氏とのいざこざは苦笑しながら話聞いてくれただけだけど(笑)

 

引っ張ってくれたわけではない。でも、いつでも逃げ込ませてくれた。そしてまた、背中を押してくれた。

 

いくら感謝しても足りない。

どうしようもない青年だった私を、見捨てないでいてくれて。

タイトルなし

f:id:leosakura:20180713061720j:plain

ここ数日の睡眠不足(ベストなパフォーマンスが出せるのは9時間睡眠)のせいで、朝から気分が不穏…

今日1日乗り越えたら連休…1日乗り越えたら連休…

責任を他者に転嫁した人間は無敵

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56393

gendai.ismedia.jp

 

面白い試みだと思った。

「いい」も「悪い」も、現代人は感覚か片寄った情報でばかり判断しようとする。

その真の危うさというか巧みさというか、そして人間の弱さと怖さを感じるためには、体験してみるってのはいいと思う。

ただ、この学生さんのなかに、ちゃんと自分で物事を考えられない子がいるとね…めんどくさくなりそうだけどね…

1周年

f:id:leosakura:20180707204256j:plain

そういえば、ここを始めて1周年でした。

初めは、書くことで整理したり吐き出したりしないと生きるのがツラい(いや、書いててもツラかった)レベルでしたが、

今は仕事の配置が若干変わって疲れはしますがなんとかやれています。

まぁ、おかげで更新頻度が下がったのは、いいことなのかどうなのか…(苦笑)

いつも☆やコメントありがとうございます。

どこの誰だか知らない人に見ていただけるというのは、なんだか安心します。

 

引き続き、生育歴的に病んでいる自分の、これまでやこれからやいまについて文字にしていきたいと思います。

生き延びてしまったからね。

何を選ぼうと

「再び大人になる」ということ - Ohnoblog 2

考えさせられる。

 

きっと、産もうと産むまいと、それなりに楽しいしそれなりに悩むし、それなりにツラいしそれなりにやりがいもあるんだろう。

タイトルなし

f:id:leosakura:20180630140909j:plain

日常に疲れても、リフレッシュしに行こうと思えるだけの余力が残っていることが幸い。

去年は完全にムリだったからね。

まだこの心に情熱の火が灯ることは、かすかな私の希望でもある。

そう。虎視眈々と。いつか打つ次の一手のために。

それが来年か、10年後か、20年後かはわからないけどね。

『私』とは

時々里心がつくと、『帰りたいなぁ』と泣きそうになる。

きっと、故郷は離れてしまったからこそよく見えるだけなのに。

 

私はいまだになんだか、自分を持て余しながら寄る辺なく生きていて、

どうにかもっと楽に生きれないものなのだろうかと思いながら、すり減ったり憤ったり諦めたりしている。

自分が何者であるかという答えは、まだ全然出ない。

何度自問自答しても、自分の女性性が認められないし、この年になってもアイデンティティジェンダーも拡散しているなんてホントに笑えない。

自分が生物学的に女性であることは、分かってる。

恋愛対象が、今のところ男性だけであることも自覚している。

けれど、自分が女性であるということが納得できないのはどうしたものか。

少なくとも、社会的な女性としての役割や振る舞いなんてクソ食らえである。

やりたきゃやるし、やりたくなきゃやらない。

それでも自分、十分に自分が女性であることを利用して生きてきているわけで。

必要があればか弱いオンナのフリもする。オンナを使って働くことも厭わない。

それでも自分のアイデンティティやプライドは、性別とは離れたところにあって、自分で道具として使う分にはいいんだけど、女性として私を見ないでほしいという葛藤がある。

つまりは、母親に対する嫌悪感と、そこから受け継がれている「女性」の否定だと思うんだけどね。

我ながら難儀だなとも思うんだけどね。

降り止まない雨のように、私にしみ込んでしまって、どうしようもない感覚なのだ。