午前3時の雑記帳

病気でもない、普通でもない息苦しさをまとめるブログ

少しずつ靄がかかっていくように

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私は、とんでもなく記憶力が悪い。

別に、暗記ができないとか朝ごはんに何を食べたか思い出せないとかそういう話ではなくって、

過去の思い出がどんどん忘れ去られていくのだ。

政治家が「記憶にございません」というのと同レベルだ。

覚えておきたい、と思うから一生懸命忘れないようにしたいと思うのに、大切にしたい思い出も、

大事じゃない記憶も区別なく、どんどん薄れていってしまう。

先生とは私の帰省と向こうの仕事のスケジュールが合わなかったりしてずいぶん会えていないので、

もう次会ったら人見知りしてしまいそうな勢いである。

友だちでも恋人でもないわけで、用もないのに電話したりする相手ではなく、かといってもう私は卒業してしまってるわけで、

あまつさえ私はすでに実家を離れて就職も結婚もしてしまっているということはつまり彼と私の人生に接点ってもう作らない限りはないわけだ。

私の心の中で、絶対的な重い部分を占めている彼の存在がぽっかり抜け落ちてしまったりしたら、

私のアイデンティティはまた崩れ落ちてしまうだろう。

だから私は、忘れてしまう前に早くちゃんと先生に会いたいと思うのだけど、次いつ会えるんだ…?

街の中で彼と同じ香水の香りがすると、心が温かく、そして悲しく感じます。

生きる希望

夢に、以前弟のようにかわいがっていた後輩が出てきた。

その子が、私のことを心配している夢だった。

起きてしまったら詳細は思い出せないのだが、夢の中でもやっぱり不器用なその子が、一生懸命私のことを考えてくれているのを愛しく思った。

 

その子ももう結婚して会わなくなって久しいが、しかし結婚すると聞いたときに正直、ずいぶん妬いたものだ。

人のものになって悔しいなら、いっそ自分のものにすればよかったのか?とも考えてみたが、

それは私の所有欲の問題で、私はその子が側にいてくれたら幸せだったかもしれないが、それはイコール彼の幸せにはならないということも分かっている。

別に恋愛的な意味で好きだったわけでもないし。

その子と私が恋人をやるなんて、気恥ずかしくて無理だ。

ただその子は、そのとき確かに私の生きる意味だった。

 

当時私は長く付き合った彼氏と別れ、研究中心に生活が回っていて、ケータイの着信履歴は1ページ丸々指導教官だったりした。

私の後にゼミ長になったその子と、よく行動を共にするようになってなんだか姉弟のようにしっくり来てしまって、

毎日大学で顔を合わせ、週に3日は一緒に食事し、週に1回はSkypeで長電話をするくらい、

なんだかやたら仲良くなってしまったのだった。

学科同期の中で私だけが院に進学したため、同期のネットワークもなかったことも理由のひとつとしてある。

趣味のマニアックな人付き合いは嬉々としてやるが、それ以外はなんとなく人に対して素直に手の内を見せない壁があるような、将来もどうしたいんだか定まらない、

不器用なその子といると、守ってあげたいような気持ちになるのだった。

それなのにある意味では、私もまた彼に思いやってもらってもいて、恋愛に若干辟易としていた私の心は、その子に癒してもらっていたのだろう。

思い出がありすぎてなんだか珍しく文章がまとまらない。

確かなことは、その子のおかげで、愛でもなく恋でもなく、「誰かと一緒に生きていきたい」と初めて思えたということである。

自分の価値を、際限なく過小評価しかできない

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この間まで夏前の、季節の代わり目恒例メンタル脆弱期間だった気がするのだが、もう寒くなり始めてしまい…本当に…辛い…

絶え間なく精神的に不調…!

先週は仕事でうまくいかないことも重なり、表面張力ギリギリアウト(笑)のラインで働いていて、

見かねた同僚が終業後ガス抜きに連れ出してくれる始末…

 

人に優しくされることに未だに慣れない自分が本当に嫌になります。

ありがたいと思う気持ちに、もれなく後ろめたさがついてきてしまうのだから。

素直に感謝を感じられる人に…なりたいんだけどこのままなれない気がする…

 

「人様に迷惑をかけてはならない」という母の教え(というか、母の行動原理を押し付けられただけなんだろう)が、私の深層まで染み付いてしまって呪いと化している。

でもその呪いに従って生きることは、私に手を差しのべてくれる人に対しても失礼な話だ。

人に助けられて初めて、私もまた他人に優しくできるのだから。

 

この呪いは、いつまで私を縛るのだろうか。

だってそれってつまり、私は「自分は優しくされる価値がない」って思っているってことでしょう?

苦手なこと(2)

私は、人に触れられることが苦手だ。

整骨院でのマッサージや、病院の採血などには抵抗はない。

それでも、話す際に近くに立たれたり、不意に触れられることは、身の毛がよだつほど嫌いである。

親や兄弟でも、あまり得意ではない。

思えば、親に抱きしめてもらったり撫ででもらったりした記憶はあまりない。

むしろ身体的接触と言うのなら、頭を張られた回数の方が多いに違いない。

 

それでも、親しい人と近くにいることは心地よい。

できれば、車の運転席と助手席くらいの距離がいい(笑)

時々びっくりするくらい至近距離に詰めてくるのは件の先生で、それはまぁ、ひそひそ話をすることも多かったから。

別にボディタッチがあるわけでももちろんセクハラでもなく、ただただ距離が近いことがある。警戒心ないのかしら、と思うほど。

学外での仕事の帰り道などで、とりとめもない話をしながら、ほとんど腕が触れるほどの距離で歩いているとなんだか面映ゆい気持ちになったことを覚えている。

反射的に距離を開けてしまいたくなるのだが、でも、こんなにプライベートゾーンなく私と接してくれることに照れくさい喜びを感じてしまうのだ。

いや、先生は子育て中だからゼロ距離に慣れててそうなってしまうだけなのかもしれないけど…

他の人にもそうなのかもしれないけど…

でも、他人と距離をあけたくなる私にとって、慣れないけれど、ちっとも慣れないけれど側にいたいなと思う貴重な相手が彼なのだった。

 

ちなみに、主人に対しては接触に慣れたので、近くにいても触れてても不快だとは思わなくなった。

暇だとおんぶしてもらったりしてます。主人はそのままスクワットとかしてる。私は重石かいな。

タイトルなし

週末ずっと憂鬱すぎたので、胃が食べ物を受け付けなくなったよ!

そろそろ胃潰瘍(ないし十二指腸潰瘍)になりそうだよ!

食べると吐きたいけどお腹は空くよ!

案の定忙しさフルスロットルで本当に色々と神経すり減るよ!

自己開示

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何度も泣いて、泣いて、カッコ悪いところをたくさん見せて

 

たくさん話して、たくさん側にいた

 

彼の右手の大きな傷ができたカッコ悪い理由も

 

普段強気な私が泣き虫なことも

 

私は知っている 私たちは知っている

 

彼の目の悪さも 私の体の弱さも

 

私は知っている 私たちは知っている

 

あなたがくれた物語を

 

私は今も心に仕舞っています

休んだ分憂鬱

あーもう、憂鬱なせいでなにもできない。

世界が滅べばいいんじゃない?

違う。

きちんと分析しなければ。

先週私が下手を打ったことにより、明らかに周りの目が厳しくなる。

それをどうにか切り抜けなければならない。

ただ、何をやれば周りが納得するのかがわからない。

ただ、針の筵になるのを待つのはイヤだ。

ただし何か根本的な視点が抜け落ちている気もする。

私は何のために仕事をしているんだ…?

…やっぱりミサイルとか飛んでくればいいのかな?